計画的に雨漏り修理を行なう!【無料の点検サービスもある】

雨漏り修理が必要になりやすい場所

家

1年中雨や風、雪に晒されている屋上や外壁は、劣化が発生しやすい場所です。そのため、定期的なメンテナンスをして、雨漏りを防ぐことが肝心です。ここでは、雨漏り修理が必要になりやすい場所を紹介します。

屋上・屋根
屋上や屋根は、最も雨漏りが発生しやすい場所です。住宅の上部にあるので、少しでも亀裂やひび割れがあると、雨水が住宅内部に侵入してしまいます。ですから、天井にシミができたり、部屋に水滴が落ちてきたりします。
ベランダ
ベランダも雨漏りが発生しやすい場所の1つです。大雨や台風時には、雨水が溜まりやすい造りになっているので、ひび割れがあると雨漏りしてしまうのです。雨漏りが発生する主な原因は、経年劣化なので、修復が必要です。
外壁や窓
外壁の破損部分や窓の隙間からも雨漏りすることもあります。外壁塗装をしていない場合や、窓ガラスのサイズが窓枠とあってない場合に雨漏りします。しっかりと住宅のメンテナンスをすることで防ぐことができます。

雨漏り修理業者の幅広いサービスを利用する

雨漏り修理サービスは、赤外線サーモグラフィー画像によって住宅の雨漏り状況を確認したり、経験を積んだ診断士によって原因を追究したりできる雨漏り修理業者も多くなっています。また、無料で点検をしてくれる業者を利用することで、屋上、屋根、外壁、ベランダなどに適切な防水工事をすることができて、雨漏りを未然に防ぐことも可能です。雨漏り修理業者のサービス内容は多様化しているので、活用すると水害に強い住宅になります。

雨漏り修理は事前の対策が重要

大事な自宅で長期間安心して暮らすためには、雨漏り修理を事前に計画しておくことが大事です。雨漏りは住宅の劣化スピードを早めて、恐ろしいトラブルの原因になります。 ここでは、実際に発生したトラブルの事例を紹介します。

築7年目で雨漏りが発生した(50代/男性)

新築から7年経過した頃に、天井にシミができました。最初は小さいシミでしたが、数日後には天井から雨漏りが発生。屋上を確認してみると、床に亀裂を発見しました。自分で修繕作業をしましたが、雨が降ると再び雨漏りが発生していて、最初よりも亀裂は大きくなっていました。自分で修繕することに限界を感じて、すぐに専門の業者に連絡しました。

シロアリ被害により大規模なリフォームが必要になった(50代/女性)

木造住宅のために、シロアリには気をつけていましたが、雨漏り修理はしていませんでした。少しの雨漏りなら放置しても大丈夫だろうと考えていましたが、雨漏りが原因でシロアリが大量発生。雨漏り修理だけなら小さいひび割れだったので、修繕費も少額になったのですが、シロアリが発生していたので、退治するために高額な費用になってしまいました。

健康被害も懸念される

雨漏りが発生することで、住宅だけでなく、住んでいる家族の健康状態にも悪影響を与える可能性があります。なぜなら、雨漏りで住宅内の湿度が高くなると、カビが発生してしまうからです。見た目はなんの問題もなくても、雨漏りの影響により住宅内部にカビが発生することもあります。カビはアレルギー感染症を引き起こす原因となることもあるので雨漏り修理をして発生を予防することが大切です。

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